スギヤマケイのコミュニティセンター

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【振り返り】2019年3月に参加したイベント

こんにちは!スギヤマケイです。

2019年3月に参加、主催したイベントを振り返ります!

このサイトを開設して1周年を迎える3月。

年度末ということもあって飲み会も多く、とっても充実しました!

 

 

サイエンスボードゲームの会!5th (3/2)

サイエンティフィックなボードゲーム会の第5回を開催しました!

今回のコンテンツ提供は、日本大学理工学部化学教材研究会の皆さん。

有機化合物の同定、DNAのコドン、アミノ酸の表記、元素の特徴、・・・

高校生の頃の思い出にも浸りながら、サイエンティフィックなものをモチーフにしたゲームを計6人で遊びました!とても勉強になる回でした笑

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Who Am I Game: ほかの人に質問しながら、自分が引いた有機化合物の構造を探ります

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DNAトランプ: コドンを合わせてアミノ酸を作ります

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地球上のいろいろな領域にある元素について学ぶゲーム

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毎度おなじみアミノ酸トランプでババ抜き

twitter.com

 

性別ってなんだ?―第5回てなんだサロン (3/2)

この日はダブルヘッダーで、5回目のてなんだサロンも開催しました!

場所はいつもの、根津の駅馬車

魚類の性別決定に関わる脳の機構について研究されている菊池結貴子さんの研究内容を出発点に、主催者含めて計9人で「性別」についていろいろと語り合いました。

身体の性別、行動の性別、性志向、性自認、etc.

1つだけでなくたくさんの要素で決まっている性別」は、実は変幻自在なものなようです。

お越しくださった皆さん、ありがとうございました!

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性別ってなんだ?―第5回てなんだサロン の様子①

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性別ってなんだ?―第5回てなんだサロン の様子②

 

孝子さん生誕祭 (3/9)

いつもお世話になっているさんさき坂カフェを創業された孝子さんのお誕生日会が盛大に開かれ、参加させていただきました!

常連さんたちがたくさん集まってお酒と音楽とお祝いを楽しむ、とっても賑やかな会でした!

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パーティーを彩るお花

 

わちゃっとVol.11「ザリガニ夜話会~観察でわかる「嗅ぎつける」ヒミツって?」 (3/16)

4週連続イベント開催の1週目。根津のSIGNE COFFEEで、わちゃっとの11回目のサイエンスカフェを開催しました!

今回は「ザリガニ」をテーマに、ザリガニがうまく水の流れを作って匂いを検知する仕組みや仕組みを解明するための実験手法、そしてザリガニへの深い愛が語られました。

参加された方のほぼ全員がザリガニ飼育経験者で、驚きました笑

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わちゃっとVol.11 の様子①

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わちゃっとVol.11 の様子②

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愛用のミニホワイトボード

blog.goo.ne.jp

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国会カフェ (3/21)

駒場のレンタルスペース、こまばサロン暖炉で行われた国会カフェというイベントに参加してみました!

集まった人が国会の動画を見ながら、政治について雑談してみようというこの取り組み。

カレーを食べながらデモを行う権利と行政側の対応についての話を聴いたり、労働研究者の上西充子さんや社会民主党福島瑞穂さんとお話したりしました。

国会中継を家で一人で見たいとはあまり思いませんが、イベントとして人と集まってみるなら結構面白いものだと感じました。

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雑談しながら予算委員会の動画を視聴

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こまばサロン暖炉のカレー

twitter.com

 

国立科学博物館の企画展 (3/23)

国立科学博物館で開催されていた企画展「天皇陛下の御研究と皇居の生きものたち」と、ミニ企画展「日本の航空博物館」、そして上野公園の桜祭りにちなんだサクラ標本の展示を見に行きました!

東京のど真ん中に自然の残された皇居一帯は、とても豊かな生態系が営まれているそうです。

小規模な企画展がちょくちょく開催される科博は、やっぱり足繁く通いたい。

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企画展「天皇陛下の御研究と皇居の生きものたち」

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ミニ企画展「日本の航空博物館」

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桜模様に彩られた日本館中央ホール

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牧野富太郎博士が採集されたエドザクラなどが展示されていました

 

化石ってなんだ?―第6回てなんだサロン (3/23)

4週連続イベント開催の第2週。6回目のてなんだサロンを開催しました!

今回はワニ化石を研究する涌井恵さんを招いて、

  • 化石を見ての分類は結構主観的
  • ワニを「爬虫類」と括ると違和感
    系統樹ではトカゲなどと分岐した後に恐竜や鳥類と分岐するから)
  • 形だけでなく地層の年代や地域も大事
  • 分類するからいろいろ語れる
  • 名づけに意地を張るのはよくない
  • 後世の研究者のためにも丁寧な研究を
  • 古生物学業界は狭くて知り合いだらけ

といった話を楽しみました。

有機化学命名規則や行政手続きなども連想しながら、分類には、共通認識として使われるための安定性と、知見の更新に応じて最適化される柔軟性のバランスが重要だと感じました。

お越しくださった皆さん、ありがとうございました!

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化石ってなんだ?―第6回てなんだサロン の様子

 

小学生向けイベント「もしも小学校のクラスに本物の研究者が混ざったら」 (3/30)

4週連続イベント開催の3週目。科博の上野本館で、科博SCA教育分科会主催、国立科学博物館共催のサイエンスイベント「もしも小学校のクラスに本物の研究者が混ざったら」を開催しました!

1時間目は分類学入門編。

大村嘉人先生ご提供の地衣類を、虫めがねで見てみたり大まかな形を見てみたり千切ってみたりと、いろいろな見方で観察し、特徴の捉え方を学びました。

2時間目は研究者の生態学

家庭用漂白剤を使って地衣類のもつ化学成分を調べる実験を体験したあと、大村先生に今のお仕事に至るまでの道のりを語っていただきました。

研究者の仕事は、共通性を探すことと特異性を探すこと。

この日の大村先生の言葉が、いつか参加者の小学生たちの背中を押す力になればと思います。

お越しくださった皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!

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「もしも小学校のクラスに本物の研究者が混ざったら」の様子①

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「もしも小学校のクラスに本物の研究者が混ざったら」の様子②

www.facebook.com

 

平成最後の1か月間は、2件のイベントを主催します。お楽しみに!

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