スギヤマケイのコミュニティセンター

コミュニケーター・スギヤマケイのイベント情報など。イベント開催のご相談、コラボのお誘いはお気軽に!

Sponsored link

【紹介】北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館 に行きました!

こんにちは!スギヤマケイです。

年始のお休みを利用して、北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館 に行ってきました!

北九州周辺地域を題材にした展示を中心に、自然史と人類史を合わせて学べる特徴的な博物館でした。規模も大きくてお腹いっぱい楽しめます。ご紹介します!

 

 

北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館 とは

北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館 は、福岡県北九州市八幡製鐵所の一部だった場所、スペースワールド跡地の隣にある公立の博物館です。

自然史、歴史、考古学の3つの博物館が合併して生まれた総合博物館だそうです。

北九州周辺地域のものごとを中心に、宇宙史、生命史から産業史まで幅広く学べるとても大きな博物館でした!

f:id:k_sgym1116:20190110133242j:plain

北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館 外観

 

ここが面白かった!

常設展示エリアに入ってすぐ、以前スペースワールドに展示されていた月の石が出迎えてくれます。月の鉱物から地球誕生の謎を繙いていくという意義の解説とともに、地球上の様々な鉱物や隕石の展示が地球の歴史を感じさせてくれました。

f:id:k_sgym1116:20190110134821j:plain

月の石 ―いのちのたび博物館

地質エリアから進むと、魚類から恐竜、哺乳類まで、各時代に栄華を誇ったたくさんの生物の化石や骨格標本が圧倒的な存在感でずらりと並んでいました。古生代から今に至るまで、脈々と継がれてきた生命の歴史を感じる展示です。

脇の小さいスペースでは部屋ごとのテーマに沿った展示がなされており、生命史の展示と行き来しながら楽しみました。

f:id:k_sgym1116:20190110230132j:plain

各時代に繁栄した大型動物の標本が並ぶ大空間 ―いのちのたび博物館

f:id:k_sgym1116:20190110230400j:plain

古生代のサメの仲間「オルサカンサス」の世界最大の標本 ―いのちのたび博物館

さらに進んでいくと、北九州周辺地域の環境を大きなジオラマで体感できる部屋がありました。

階段を上った先に鳥類の剥製が展示してあったり、鍾乳洞のジオラマの裏側に回るとコウモリの剥製が展示してあったりと、探検しながら生き物を見つけていく楽しさもありました。

f:id:k_sgym1116:20190110230539j:plain

北九州周辺地域の環境を体感できる大ジオラマ空間 ―いのちのたび博物館

自然史の展示エリアを抜けると、今度は人類史の展示エリアが現れます。

古代から日本列島と大陸の接点として人々が生活してきた北九州周辺の歴史と文化が、縄文時代から“鉄都”八幡に至るまで、たくさんの展示品と住居や古墳のジオラマを通して紹介されていました。

f:id:k_sgym1116:20190110232038j:plain

祇園祭の山笠の展示 ―いのちのたび博物館

自然環境と歴史の両面から、北九州の特色をとてもよく学べる博物館でした!

 

行き方や周辺情報

北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館 に行くには、JR鹿児島本線スペースワールド駅から歩くと近いです。周囲には官営八幡製鐵所の旧本事務所東田第一高炉跡など、“鉄都”八幡の面影を残す観光スポットもあります。

その他詳しいアクセス方法や入館料などについては、公式サイトをご確認ください。

www.kmnh.jp

f:id:k_sgym1116:20190110233940j:plain

東田第一高炉跡

Sponsored link